悪質出会い系サイトに登録してしまったら連絡先を変える

悪質出会い系サイトに登録してしまったら?正しい対処法

悪質な出会い系サイトは、登録する前に気づくことって出会い系サイトやり始めの時は、とても少ないです。なので、大体の人は登録してから悪質出会い系サイトだったということに気づくものです。

 

もし、悪質出会い系サイトに登録してしまったらとにかく落ち着いて、冷静に物事を考えるようにしましょう。焦って被害を大きくしたくないためです。

 

最初にしなければいけないのはメールアドレスや電話番号を変えることです。
もちろん迷惑メールや迷惑電話が気にならなければいいのですが、多くの人が精神的に苦痛に感じるはずです。

 

始めからフリーアドレスなどを利用していれば問題ないのですが、そうでない場合は変えましょう。

 

電話番号は変更するのにお金がかかってしまいますが、もし、業者に電話番号を教えていた場合、かなりの確率で電話番号は流失していまいます。

 

うかつだった自分への罰金と、請求の電話から逃れる代償として、腹をくくらなければいけませんね。そして、なにより大事なのは悪質出会い系サイトに登録してしまったら、とにかく連絡手段を経つことが大切です。


支払いには絶対応じない!応じたら追加で料金を払わせる事も

悪徳出会い系サイトの手口として、最初は無料ポイントがあったのにいつの間にか有料ポイントに切り替わっていて、料金を請求されたとの体験談があります。

 

この場合は、絶対に支払いに応じてはいけません。応じたら最後です。

 

不安になったからといって1回でも支払いに応じてしまうと、それからも何回も請求されることもあるので、とにかく1回でも支払いをする必要はありません。

 

ネット上では悪質出会い系サイトなのに、登録をさせるために優良出会い系サイトだと紹介しているサイトもあるので、登録する前は注意が必要ですよ。

 

また、料金を支払ったと他の悪徳業者に情報を横流しされてカモになったり、同じ業者が運営する別の悪徳サイトに誘導されたりと踏んだり蹴ったりの事態になってしまいます。

 

料金が有料に切り替わる時は、必ずポイントが足りないなどの通知があります。

 

出会い系サイトは基本的に事前支払いなので、知らず知らずのうちに有料ポイントを使っていたなんて事はありません。あるとすれば、それが悪徳業者です。

 

クレジットカード情報をサイトに登録してしまって料金を請求されたら、まずはカード会社に連絡します。そして被害届を警察に出し、その被害届をクレジットカード会社に提出してカード会社の指示を待ちましょう。

 

クレジットカード番号を不正に利用されたら..と心配になるかもしれませんが、業者が勝手にカードの暗証番号を知る事はできないため、不正利用がバンバンある訳ではありません。心配ならばカードを解約する、メアド変更するなどの対策をしましょう。

催促の連絡が来ても放置して無視しましょう

悪徳出会い系サイトに登録してから料金の支払いで催促がメールで来る事もありますが、それは無視を決め込んでやり過ごしましょう。

 

なぜなら、身に覚えがない請求は支払う義務なんてないからです。

 

ずっと無視をしていれば悪徳業者だって諦めが付きます。ずっと付きまとうのは労力が必要ですし、メアドを保存しておかなきゃいけないのは業者のサーバーに負担となるからです。

 

新しいカモが来たら古いメアドから順番に消していきます。

 

催促の電話が面倒くさければ、メールや電話で拒否リストに入れてしまうのをお勧めします。そこまでやれば、業者は諦めが付くはずです。

 

これは私が詐欺に会った体験談ですが、悪徳業者は支払わないと意志が固いとすぐに見切りを付けます。意志が弱そうな人に猛攻撃するため、毅然とした態度を取っていれば良いのです。

ちょっと待って!無視していけないのは裁判所からの手紙

しかし、なかには無視されるのを見越して裁判を起こす悪徳業者もいます。

 

悪徳業者でも正式な訴えを起こし、あなたが無視したら敗訴となって支払いを命令されます。そのため、裁判所からの手紙が来たら出廷する意志を見せましょう。

 

あなたは何も悪い事をしていないのだから、勝つ可能性は高いです。裁判を起こされて慌てるカモから裁判取り下げ料をもらうのを目的としているため、絶対に料金を払ってはいけません。

まとめ

サイト誘導などをされて悪徳出会い系サイトに登録してしまった!そんな時は慌ててしまいますし、不当請求されたら払うべきかどうか悩んでしまいますよね。

 

基本的に支払いには応じないのが一番ですが、裁判所からの手紙だけは絶対に無視しないようにしましょう。

 

最近は裁判所からの手紙に似せて偽の裁判所からの手紙を送る業者もいるため、裁判所からの手紙は「特別送達になっている」OR「サインが必要な配達員からの手渡し」OR「正式な事件番号が書いてある」のどれかに当てはまるか確認しましょう。

 

分からなければ消費者センターに相談したりなどの法律のプロに手紙が本物かどうか確認してもらうのがベストです。

 

たとえ登録したのが自分だとしても、悪徳業者が不当に料金を請求するのが絶対悪です。ビビってるとカモにされるので、裁判所からの手紙以外は無視を決めて毅然とした態度でいましょうね。

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