利用規約に書かれていても違法です

出会い系サイトでよく「有料サイトとは知らずに登録し、勝手に料金を請求されました、利用規約をよく読まずに規約には有料と書いてあったのですが。」とメールが来ます。

 

このような有料出会い系サイトと知らずに登録できるような出会い系サイトは、電子消費税契約法に反します。各キャリアにある公式サイトを思い出してください。勝手に登録されてたようなことはありませんよね?

 

有料サイトは必ず月いくらかかりますよ、と確認する画面がでますよね?

 

サイト側はあのような表示をさせなければ電子消費者法に違反し契約は無効になるんです。なので公式有料サイトのようなサイトが正しいサイトになります。

 

法律が最優先

例えば私が運営しているこのサイトの規約に「当サイトを観覧した方は三日以内に強盗をしなくてはいけない」と書いたとしましょう。

 

この規約をみて三日以内に強盗するような人はいませんよね?なぜでしょうか?それは規約より日本国の刑法を優先したということですよね?

 

つまり規約より法律が優先されます。その利用規約は誰が決めてるのでしょう?国ではないですよね?ほかでもない業者なんですよ。

 

これが強盗ではなくても不正な料金回収でも同じです。ですから規約を見て決める前に法律を吟味して規約を疑ってかかる癖をつければ悪質出会い系サイトなんて怖くありませんよ。

 

出会い系サイトに関する法律を載せてますので参考にしてみてくださいね。法律がみなさんを守ってますから大丈夫です。

 

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